11日、多目的ホールにて盆法要が行われました
寄居町西念寺のご住職にご来館頂き、読経が始まります

読経が終わると、お焼香です


戒名を読み上げて頂き、ご先祖様、ご親族・ご家族様の供養が行われました
後半は、法話です
今回は「即得往生」(そくとくおうじょう)のお話でした

即得往生とは、現世にて日々念仏を唱え、
生活を通じて真の信心を得ることによって、
死後に直ちに浄土へと往生することを指します
法然上人が75歳の時に、後鳥羽上皇により流罪にされ、
名前も地位も全てを奪われ、土佐へ行くことになったが
常に前向きに生活を送られていた
といったお話をされていました
流罪について調べてみると、念仏宗が国家体制を揺るがしかねない と、
興福寺からの批判もあり、無実の罪で処断されたとのことです
京都や奈良へ旅行に行き、ただ何気なく
神社仏閣を巡りましたが、様々な歴史がありますね
日々、「南無阿弥陀仏」を唱える事が
即得往生に繋がる…
唱えるか、唱えないかは、貴方次第です!